エネルギーの作用と反作用の関係



なんでも物事の問題を解決したいとか現状を変えたいというとき、こうすればこうなるという、経験や知識や情報から、何か対処を選択することになるのだけれど、


その問題によってもだけど、すぐにできるもの、コツコツと時間がかかるもの、またはやらない、と選択肢は無限にさまざまある。


そんな中で、簡単に手間がかからずに解決するほど副作用があるし、コツコツと手間ひまかかるものほど副作用は少ない。


要するに、プラスとマイナス・陰陽の法則で、何かを得れば何かを失うというのはこの世界の鉄則。


結果を得る、それと引き換えに何を失うのか、ということなんだよね。


それが時間だったりお金だったり労力だったり・・・


それらはすべてエネルギー。すべてはエネルギーの交換ということなんだ。


そして、エネルギーのプラスマイナスバランスはいつも同等だと言えると思う。例外なく。


プラスだけ余分に得ようとしても、結果同レベルのプラスとマイナスになるように最終的に精算される。そう思う。


それは、節約しようとすればするほど抑えた分は後々どこかで精算されることになるし、損をしてもそれは後から精算される。


そんなエネルギーについて感じること書いてみます。




■この世界のすべてはエネルギーバランスで成り立っている


この世界に存在するものは目に見えるものも見えないものもすべてエネルギーです。


これだけは違うという物など存在しない。


それぞれがそれ固有の周波数を放っていて見える見えない物質として存在している。


そして、いつもエネルギーは循環し流れたがっている。



この世界は常にエネルギーの流れによってエネルギーの交換で成り立っている。すべて。


そのエネルギーを止めようとするのか流そうとするのか、その意図のエネルギーによって、新しい世界が展開される。


フラットに見てみれば、いつも出したエネルギーの分量によってプラスとマイナスのバランスがとれて成立しているのがこの世界だということ。


ならば自分がエネルギーを止めているか流しているかを見てみれば、自分に起こる流れがどうなるかがわかるというもの。


積極的に流していれば自分を通過する流れは大きくなるし、止めていれば自分に流れてくる流れはわずかだ。


お金もエネルギー。


お金は節約すればするほど入ってくる流れは小さくなるし、損してもいいとせっせと流していれば入ってくる流れも大きくなる。


損してもいい、損しないから。


ここのところが腑に落ちれば楽に軽く出せるようになる。


昔、一休和尚がわざと貧乏人にばかり托鉢をしてまわってお金を出させたというのも、お金持ちはお金を出す、だからまたお金が入ってくるという循環の中にいるけれども、貧乏人は出さないから入ってこないのだから、お金が入ってくる流れの循環を起こさせるために、わざと貧乏人にお金を出させるチャンスを与えていたのだという有名な話があります。


ともかく最初に流れを作ってるのは自分だということ。


出さないで得るということはこのエネルギーの世界の法則にはありえない。


思考や感情も目には見えないけれど周波数を持つエネルギー。


出したエネルギーによって入ってくるものが変わる。


気持ちよく出したら、気持ちよく流れてくる。


お金がない時ほど気持ちよく出すという勇気が必要だ。


なぜかというと、お金がないから節約という時には、お金というエネルギーは出さず、失いたくないという感情のエネルギーを出している。


そのことにより得られるものといえば、出していないお金は入ってこず、出した「失いたくない」という感情がまた「失いたくない」という現実を創り出すのです。


だからこそ、ない時にはお金を「喜んで」出す、というエネルギーの出し方で、お金が入ってくるし喜びの現実が現れてくるのです。


入ってこないループにいるとそこから抜け出すには大きな勇気が必要ですけれど、「えい!」と気持ちよくお金を出すこと。


「出したくない、節約しなきゃ、もっと欲しい」という感情(エネルギー)を持っている限りそんな現実にずっとい続けることになります。


いつもいつもエネルギーは流れよう流れようとしていてバランスを取ろう取ろうとしているのです。


このことはいつもいつもわたしもまだまだ自分に言い聞かせていることです。






12月 オンラインダーチャ集会 日時:12月17日(木) 19:00〜20:30 場所:そのときあなたのいる場所で(zoom)


「ゆったりとした時間を楽しむ生活をしよう」 自然と親しみながら自給的な暮らし方を実践されている方。これからの指針となる生き方をされている方。 そういった方々から、実際の経験談を聞いて、経験を共有していくのが、 オンラインダーチャ集会です。 毎月、スピーカーをお招きして、 由利眞代子がお話を聞きだしていきます! 12月のスピーカーは 「軽キャンピングカーのなすまんさん」 こと青山裕さんです。 モバイルハウスといって、軽トラックの荷台に家を作った移動式の家で楽しい移動生活を送っている人たちがいます。 軽トラキャンピングカーの略で「軽キャン」というそうです。 これが、もうめちゃくちゃ楽しそうなんです。 あくまでも荷台に乗せた「荷物」なので改造車の届けは不要で、車検の時は降ろせばいいそうです。 なんて、軽やかなの〜!!楽しそう〜!!わたしも作りたい! この手作り軽キャンはつくる人の「やりたいこと」によって本当さまざま全然違う物ができるのだそう。 まさに「動く家」として生活をされている方もいるし、「動く趣味の部屋」として、自由時間を楽しんでいる方、また自己表現の場とされている方など、本当さまざま。 こんな楽しくて無限大の可能性を秘めた「軽キャン」のことを、今度のオンラインダーチャ集会ではいろいろ教えていただきます。 自由にのびのびと暮らしている なすまんさんのお話を是非お聞きください!

今回お伺いするお話は、 〇軽キャンについて

・軽キャンとはなにか ・なんで軽キャンを作ろうと思ったのか ・どうやって作ったのか ・作ったらどうだったか ・どんな軽キャンがあるのか ・軽キャンをつくる人たちについて

参加費:1,000円 (ゆるり自然循環生活 月額オンライン会員は無料) ※ゆるり自然循環生活 オンライン会員詳細はこちら↓ https://relaeco.fun/nyukai 参加申し込みはこちら https://ex-pa.jp/item/30640 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


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