結いの心



持たない時代のシェアリングエコノミーとしてシェアダーチャというライフスタイルをどうしても実践していきたく、これを共有、共育、共栄していく仲間づくりを今せっせとすすめています。


ダーチャというのはロシアや東欧にある菜園付き別荘のこと。


これを共に運営していく仲間づくり、コミュニティづくりをしているのですが、

このコミュニティを考えるときの根本の理念に据えているのが

「結いの心」です。

昔の農村にあったような、助け合いながら自らで治める自治の心です。




今社会は、コロナによってあまりにも先行きが見えなくなってしまい、不安でいっぱいですが、

でもこれは、これまでも大震災や、災害や、経済ショックなどなど起こるたび

そのたびに考えさせられてきたのに、それに対して自分ができることとして何にもしてこなかったせいでもあると思っています。


その理由として、みんなの努力や行政の対応で、結構スピーディに復興できて、

それまで通りの生活に比較的すぐに戻れてきた。というのがあると思う。


そう、今まではすぐに元の生活に戻ってきた。

だから、一時的に考えててもすぐ元の生活に戻り、またすぐ忙しくなり

日々の経済優先の活動に忙殺される、今月の家賃捻出しなきゃ!と

またお金のこと最優先に考える生活に戻ってしまってきたということです。


でも今回は社会経済活動は完全にストップ、そして先の見通しが立たない。。。


これまで、ことが起こるたびに考えてきたのは

「自給自足できていたら困らないのに…。」ということ。

ことが起こるたびに、このままどうなっていくんだろう、、と考えたとき

それでもこれからも生きていかなくちゃいけない。。

ちゃんと自立しなきゃ、ということです。


今の経済はお金にかたよりすぎている。

経済というのは本来は貨幣経済のことだけをいうのではなくて、

もっと多角的な意味であって、お金以外の経済のことも含むのだと思われる。

そのお金以外の経済への投資でリスク分散となるひとつが自給自足できるようになることだと思うのです。


でもわたしは自給自足なんてどうやってしていったらいいのかわからなかった。。


生まれも育ちも都会の真ん中の都会っ子で、ものは供給されるものを消費するしかしてこなかった、田舎も持たない、土に触れたこともないわたしが、田舎に移住するなんてことは考えられもしなかった。


でも、そんな自給的に生きる暮らしのことを考えたとき、

自給的に生きるためには自然のことを知らなくては始まらないということがわかり、そうして自然の循環や自然への取り組みをされている人たちと出会い、自然への取り組みかたや自然の循環を教わり学ぶようになったのです。


そうやって自然の環境改善、自然循環を学んで3年経ち、もう自給自足に向けて動き出そう、と昨年秋から人に声をかけ始めました。


人に話すと、同じように共感、賛同してくれる方々、コミュニティのコアメンバーとなってくれ協力してくれる人たち、そして自然の循環に沿った自然栽培を世に広めてこられた先生とも出会い、ただ農業としてではなく、自然と調和して生きる生き方そのものを、自然栽培の田んぼで学ぶ、ゆるり循環がっこうを始める流れとなりました。


これは生きていくために、コロナ収束に関係なく5月連休明けからスタートします。


持たない時代の二拠点生活で自給自足する、シェアダーチャコミュニティのスタートです。


で、このコミュニティの根本の理念にしたい「結いの心」とは、

自分たちで助け合って暮らしを営んでいくという心がまえです。


この助け合いの自治の「結い」というのが昔の農村などの集落にはあって、

今日はここの田んぼ、明日はあそこの田んぼと、十人二十人で並んで田植えしたり、

今年はこの家、来年はあの家の、茅葺き屋根の葺き替えを、村人全員で作業する

というようなことがなされていたんですね。


今この自治の心がなくなってしまい、みんな、社会システムや行政に寄りかからざるを得なくなっていると思うのです。


だからこの助け合いの自治の心を取り戻さなくてはいけないと思ってコミュニティの最根幹に据えたいのです。


行政の支援を待たなくても、助け合えば自分たちでできる。ということを根底にみんなで共有しておきたい。


今、みんながバラバラで、それぞれ何もなすすべがないゆえに行政に文句を言いたくなる。それは行政に依存しすぎる仕組みになってしまっているから。

逆の視点でいうと、中央が支配コントロールする仕組みが出来上がってしまってるからといえる。


だから安倍さんに文句言いたくなるのもわかるけど。。


でも、自分たちで立って、なんでもできてしまえば、政治がどうであろうと関係なく楽しく生きられるのではないでしょうか?


物やお金を追い求めて、いつも儲かるかどうか?ばかり考えるのではなくて

もっと生活そのもの、生きることそのものを楽しんで暮らすこと考えませんか?


目先のニーズを満たそうとすることだけでなく、5年先、10年先のことを見すえた理想を叶えるための今でなくちゃと思うのです。



そんなことをみなさんとを語り会いたいです。

来週21日火曜日 17:00〜

新しい時代の理想の暮らし方について語り合う

「ダーチャ茶会」をオンラインで開催します。 みなさまの夢や理想の暮らし方、自然とつながる楽しみについてぜひお話ししてみませんか?語るときっとワクワクして楽しい未来が展開していくことは間違いありません!

お酒を飲みながら、お茶を飲みながらあなたのスタイルでぜひ、ご参加ください。

【オンラインダーチャ茶会】 4月21日 17:00〜 参加費 無料

ご参加希望の方は右下のチャットボタンからメッセージをくださいませ

オンライン参加のご案内をいたします。

都会と田舎を行ったり来たりする「ダーチャライフ」で、都会と田舎、人と自然が混ざりあい、土に触れ、自分たちが食べるものを自分たちでつくる。

そんなライフスタイルについてご興味のあるかたがたと語り合いたいです。

自然循環の調和のなかで生きる「はからない生き方」

それは、最善へと導かれる「なるようになる世界」

そんな自然循環のなかで、地球とともに生き、助け合いの「結の心」でつながる、血縁を超えた共同体・コミュニティで、田や里山の再生、土を育て森を育てる地球環境を改善していく活動を共にしませんか。。

自然の循環に沿った暮らしを日常に。

コミュニティ『ゆるり循環生活 』




Yuri Mayoko 自然療法美容師です。

代官山のアーユルヴェーダサロンでサロン活動しています。







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もしくはオンライン予約にて承ります。





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