世界は鏡(鏡の法則)

最終更新: 2019年9月30日

自分のこと、大切にできていますでしょうか?

自分に、目を、手を、愛をかけられていますでしょうか。


世界は自分の内側の世界を映し出す鏡です。

自分が自分にしてること、それはそっくりそのまま人からされること。

そして、自分の内側にない要素は決して自分の世界には現れてこない。


自分のこと、ないがしろにしてはいませんか?あとまわしにしていませんか?何かがまんをしてませんか?

もしも、人からなんだか不当に扱われている、軽く扱われている、って感じるならば

それは、自分を軽く扱っている、後まわしにしているのかもしれませんよ。これくらいの我慢は我慢のうちに入らないって、それが我慢ですよー。自分に我慢を強いていますよー。


自分を大切にするって、どうしたらいいかわからない。

自分を大切にする仕方がわからないというかたは、

まずは鏡を見て、ご自身を見てあげてください。

それだけで、ご自身の中の小さな自分は嬉しいのですよ♡

よく、小さい子供は、「ねえ、みて!」「ママ、みて!」「パパ、みて!」

「こんなことできるよ!みてて!」

と、「みて!みて!みて!」って言います。

そう、見て欲しいんです。

見ることは愛でること。愛を注ぐこと。

まずは鏡を見て、ご自身にまなざしを向けてあげてみてください。

そして気になるところがあれば手をかけてあげてください。

はい、それが愛を注ぐことです。

はい、自分を大切にすることです。


聖書の言葉に、「汝を愛するように隣人を愛せよ」とあります。

(わたしはクリスチャンではありませんし、なにか特定の宗派を支持しているのでもありません。といって、神を否定するではなくむしろ、日本の八百万(やおよろず)的な、すべてのものに神が宿っているという考えを採用しています。)

それって、自分を愛することができてはじめて、すぐそばにいる人に愛を注ぐことができるということ。。。


誰かから不当に扱われた、愛を感じられない、ひどい扱いを受けた、、、

と、外側に向けている視線を、自分に向けるようにしてみたら、、、

世界が一変する!絶対!!絶対!!!


シャンパンタワーの法則というのもそうですね。

自分が満たされたら順に周りも満たされていく。

まず自分。世界は自分をうつす鏡。


ちょっと嫌なこと言うあの人も、実は自分が自分に言っていることを言ってくれている。

全部自作自演のものがたり。


そのことに気づいた時は、それはそれは衝撃でした。

以前のパートナーとやり合っていた時、一瞬、次にこの人が何を言うか一字一句わかった瞬間があって、「あ、これ、わたしが言わせてるんだ」って気づいた瞬間、愕然としました。

ひとつの悟りというか、気づきの瞬間でした。


世界は自分が作ってるんだ!そう思ってからは、世界との付き合い方が変わりました。

見たものに反応するのではなくて、「あー、こんな要素がわたしにあるのか。これはいらないからなんとか処分しよう」っていう風に、自分の内側を見るようになってます。

そうやってみていくと、わたしの世界には嫌な人がいません。

だって世界の全部が自分。嫌いって自分を嫌うことだから。


意地悪な人がいるとしたら、その意地悪な要素が自分の中にあって、

その意地悪な部分を自分は嫌っていて、許せないと思っていて、

絶対出てこないように蓋して閉じ込めていたりする。

よし、この嫌な要素は絶対に出さないぞ!って封じ込めたら、そしたら

外側にそれは現れてくれて、しっかり自分をいじめてくる。

目の前の意地悪な人は自分の意地悪な部分が現れたもの。

ずっと昔になにか不当な扱いを受けたと思ってしまって

そこで意地悪をしたくなったのを、意地悪はしてはいけない!

と自分に対して意地悪な気持ちを持つことを許さずに押し込めたのかもしれない。

でも自分の中にその要素があることを認めて、そんな自分を許したら

あら不思議、目の前の意地悪な人はいなくなります。

どこかへ行ってしまうとか、急に優しい人になったりします。

これほんと。


わたしは美容師だから、鏡のある環境にいつもいて

多くの時間鏡を見ています。

だから自分のこともたくさん見ていきたいと思います。


鏡を見て、自分に手をかけてあげたら、「よし!今日も可愛い♡」

と自分に言ってあげましょう!

その魔法の言葉で、その日1日が素敵な1日になりますよ

#世界は鏡 #鏡の法則 #自作自演 #現実創造

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