2021年は循環生活へのシフトイヤー



大きな変化の波が押し寄せた2020年でした。


そして引き続き変化の途中にある今年、ここからさらにどんな変化や気づきが待っているのでしょうね。


「持続可能な」とか、「S D G s」とか、もはや聞き古した感のある言葉ですが、もうそうでないと生き残って行けないのは当たり前で、もうすでに環境を破壊するとされるものへの投資などがバタバタと撤退されていってるそうです。


環境を破壊するものの価値がどんどん下がっていて、今や価値あるものとはいかに「サステナブル」であるかどうかが価値の基準を決めるようにもうなってきたんじゃないかな。


これまで、いくら地球環境が大事とはいっても、お金が動くところに人は集まるから、といって後回しにされてきた環境への配慮がいよいよ主役にならざるを得ないということにギリギリのところでなってきたか、いやもうならないと、一刻も早くと急がれる。



持たない、ミニマム化はもう当然のこと。ビジネスにおいてもこれからの価値のある投資先というのは環境保護や社会貢献性のある分野しかもう将来性はないもの、環境破壊するものは淘汰されていくというようにもういよいよなってきているといってしまってもいいのじゃないでしょうかね。


シェアリングは当たり前で、それこそ「持っている」ことがリスクになっていく時代にもういよいよなったのだと思います。


お金ですら、「持っている」ということがリスクになっていく。


持っていることがリスクというよりも、すべてにおいて「停滞させている」ことが腐敗となりそれこそがリスクなんだということがもうどんどん明らかになっていくのでしょう。



コロナによって、都市一極集中も分散していってますし、人々がどんどん自立して分散していく世界になるのでしょう。


もう、政治がどうのこうのいう必要もありません。




シェアと循環。今年はますますこれがキーワードになることでしょう。




■消費社会から循環社会へ


ということで、わたしの冬眠時間が終わる春分の頃にはコンポストをつくるワークショップをやろうかなと思っています。


家庭からゴミを出さない「ゼロウェスト」を目指して


これまでの消費社会の終焉てことで、去年まではせっせと断捨離する時代でした。


ところがこれからは、家からゴミを出さないということが新しい価値観になるから、いっぱいゴミを出すことは「ああ地球さんゴメンなさい」って気持ちにになっていきますよ。


コンポストといっても一番楽で循環型なのは「風葬式」だと思います。


「堆肥を作る」ためのコンポストでは、その作った堆肥がどんどん「溜まって」いくことになります。


そうではなくて、土に還していくこと。そのことが循環であると思うのです。


そんなコンポストづくりのワークショップを開催することを想像しながら、緊急事態宣言発令間近な今の時期を大人しく冬眠のようにして過ごしていようと思います。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


新時代の生き方をしよう。


シェアダーチャはじめます。


今、小屋を建て木を植えて、土地の環境改善をしながら場を創ってます。

シェアの時代、みんなで一緒に作っていく仲間作りをしています。

ぜひお仲間になってください。

経済の活動も自然回帰も共存・共有の意識で循環させていく。

一緒に地球を元気にしていきましょう。




自然の循環に沿った暮らしを日常に。

共存共栄の心を育みつつ。。

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Yuri Mayoko 自然療法美容師です。

代官山のアーユルヴェーダサロンでサロン活動しています。

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