お店をはじめたきっかけ

最終更新: 6月21日


アーユルヴェーダスパルームにて

昨日来てくださったお客様から、

「ずっとフリーランスでやってこられたんですか?」と聞かれたので、振り返ると、自分のお店でやってた時も含めてそういえばずっとフリーランスだったなーと。

雇われて美容師してたのは25歳くらいまででその後はずーっとフリーランスでやってきて今になる。


久しぶりに今までの美容師人生を振り返り、お客様にわたしのこれまでの物語を語り聞いてもらったので、今日はそれを書いて残しておこうかなと思います。


25くらいから、知り合いのお店の一席を借りて自分の顧客の施術をするというスタイルのフリーランスで独立してやってきました。


でも、30歳のときに仕事を辞めよう!と決断して一旦辞めたんです。その理由は結婚して子どもを授かったからなのですが、その時の夫が仕事に就かず家にお金を入れない人だったから。

普通はじゃあわたしが仕事辞めたら生活が大変じゃないか、と思われるのかもしれないけど、わたしはそこでわたしが稼ぎ続けてたらこいつずっと仕事しないやん、ここでわたしが辞めないと。と思ったのです。


そして、わたしは今まで仕事に注いでたエネルギーをすべて子育てに注ぎ込み、布おむつに離乳食、子育てに手を抜かない頑張る母をやって、彼を追い込んでいきました。


今思うと、彼へのダメ出し、ジャッジが半端ないと思いますが。。


で、すぐに生活が立ち行かなくなり、実家の両親に毎月生活費を借りにいくという生活になってしまいました。


そうして彼を追い込みながら子育てしながら両親に助けてもらいながらという生活でしたので子どもが1歳になる頃には「仕事しないとしゃーないな」と思いたち、でも生活費をわたしが全面に稼ぐのでは彼へのプレッシャーがなくなる、じゃあ週に2日だけ仕事しよう、と水曜日と土曜日だけから仕事を再スタートしはじめました。


その時にお客様に出したDMを作ってくれたコピーライターさんが天才で、水曜日と土曜日だけから始めるのを「水と土」と表現して、植物を育むことと子育てをかけあわせるような素敵な言葉で綴ってくれたのを懐かしく思いだします。


因みに今やってる自然栽培の学びの活動も水曜日と土曜日です。「水と土」なんかリンクしてる、面白い。


そうやって仕事を始めたら、お客様がまた増え始めて、週2日が毎日になっていきました。


それでも彼には何かしてもらいたいと、仕事に就けないならば、彼の得意なことで独立してもらおうと、料理人経験がありサーファーでバリ島に長期滞在していた彼のやりたいことでと、バリ料理の店を立ち上げ、一緒にお店を手伝ったりしてました。


まあ、その間ずっと実家の両親に子育てやいろいろ助けてもらいながらだったのですが、それも頼りにしていた母が突如急逝してしまいました。子どもが小学校に上がる前のお正月のことでした。


母を亡くした悲しみと今まで世話をかけたとの悔いとこれから子どもを育てながら仕事もしていかなければならない、さてどうしていくかなー、とさすがに途方に暮れました。


これから娘は小学校に上がり、保育園のように夜まで預かってはもらえなく、放課後は家に帰ってくるようになる。仕事どうしたもんかなーととぼどぼ歩いていると、ふと目に入った「テナント募集」の看板。そこは以前美容室だった場所で程よくこじんまりとして、ひとりで始めるのにちょうどよさげなところ。「放課後ここに帰ってくればいいやん」と、そのテナント募集看板の電話番号に電話して即「ここでやります」と言ってました。


それがお店を始めたきっかけです。


いきあたりばったりですよね。


と、長くなってしまったから今日はここまでにしとこ。


また明日気が向けば続きを書こうと思います。



直感で動く、やりたいと思ってからやるまでにいろいろ考えなければ行動はすぐできる。


切羽詰まったときはシンプルに動ける。


ま、ずっと切羽詰まってきたから、やりたい!と思ってからの行動へ移すのがわたしは早いのだと思う。直感に従って動くというシステムができあがってる。


引き寄せの法則って言うけど、そんなのただシンプルに動けば実現するってことですよ。


自分を叶えるのは、天使でも龍でも何かのメソッドがやるのでもない。


その力は自分にあるということ。


動かない理由をあれこれ述べてる間に動いたら叶うやん。


トイレ行きたいと思った、だから行く。そんなことの積み重ね。


明日は究極の引き寄せの法則について書こうかな。


いつもいってるはからない生き方のことなのだけれどまた紐解いていきたいと思います。


はからない生き方で大いなるおはからいに導かれるということですよ。



決起集会 開催決定!

6月5日 20:00〜

ZOOM開催 あなたのいる場所でぜひご参加ください。

第一回 決起集会では、「循環」についてお話しましょう。

暮らしに循環をとりいれる第一歩として「キッチンから循環生活」というテーマで、キッチンにコンポストを設えることをとおして自然の循環の仕組みについてのお話をします。

そしてまた、みなさんでの意見交換もしていきましょう。

ぜひご参加くださいませ。

参加費1000円

(ゆるり循環がっこうメンバー、コミュニティメンバーは無料)

お申し込みはこちら

https://ex-pa.jp/item/26647/s59542

自然の循環に沿った暮らしを日常に。

コミュニティ『ゆるり循環生活 』の活動

オンラインダーチャ集会

ロシアの菜園付き別荘「ダーチャ」のような自給的な二拠点生活を実現するために、

実際に必要になる実用的なことなどを毎回テーマに沿って学び、コミュニティの運営や自治について話しあう集会です。

自給的な暮らしを実現していこう。

今、いろいろな場所でそんなムーブメントがおこりつつあります。

ただ、それも自然の声を聞き、その調和と循環に沿ったものでなければ、ずっと持久的に続けいくのは難しく、次第に苦しみが生まれたり、結果挫折をしてしまったりということになりかねません。いつまでも続けていける自給的な智恵と能力をともに学び身につけていきましょう。

参加費1000円

(ゆるり循環がっこうメンバー、コミュニティメンバーは無料)

オンライン「自然学講座」

「自然栽培」土地を耕すにあたって何から始めて土地とどのように関わっていけばいいのか、どうすればその土地のパワーを上げていくことができるのか、といったことを事例をもとに詳しく解説していただきます。

「次世代の森づくり」また暮らしの中に森を育てる。

木々が健全に調和しながら育ち合う植樹の仕方があります。

身近な場での環境改善の様子などオンラインでお届けします。

参加費1000円

(ゆるり循環がっこうメンバー、コミュニティメンバーは無料)

オンラインコミュニティ「ゆるり循環生活」

月額会費1000円でオンラインコミュニティメンバーとなり、前述の講座がいつでも何度でもオンライン視聴可能、またダーチャ集会に参加無料となります。

オンラインで会員相互に交流し、共に「結いの心」を育みながらコミュニティの共同運営に参加してください。

【実践】自然栽培田んぼがっこう

日本人が自給的な暮らしを考えるとき、まず自作したい米と大豆。

日本各地に自然栽培を広めてこられた先生の指導のもと、

自然の循環に沿った自然栽培を学ぶことで、自然とともに生きる、苦しみを伴わない、いつまでも続けられる自給的な知恵が身につきます。

活動場所:横浜市青葉区の自然栽培田んぼ

活動日:毎週 水曜日と土曜日

参加費:体験参加 3000円

ゆるり循環がっこう

入会費:30000円

(5月中のご入会は無料)

月会費:10000円

前述の「自然学講座」「ダーチャ集会」「オンラインコミュニティ」「自然剤倍田んぼがっこう」いずれも無料で通い放題となります。

あなたが関わる土地を健全なパワーある土地に、そして森に育てていきませんか?

ひとりひとりが今いる場所のパワーを上げていけば地球は大よろこびします♡

ぜひお仲間に。

自然の循環に沿った暮らしを日常に。

コミュニティ『ゆるり循環生活



Yuri Mayoko 自然療法美容師です。

代官山のアーユルヴェーダサロンでサロン活動しています。

LINEにてお得な情報やクーポンを配信しています。お友達追加のうえスタンプでも構いませんのでメッセージをくださいませ。



ご予約お問い合わせはLINEから

もしくはオンライン予約にて承ります。

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