アンダーソン君の風葬

最終更新: 2020年11月18日



一昨日に大切な友人のゆきにゃんから、愛猫のアンちゃんが亡くなったとの連絡を受けました。


アンちゃんは本名をアンダーソン君といい、とても毛並みの美しい男の子。


お風呂になんて入れたことがなくても、毛繕いが大好きで、いつもいつも自分で綺麗にしていたというおしゃれさん。


一人暮らしのゆきにゃんにとってはかけがえのない家族でした。


そのゆきにゃんからアンちゃんの土葬の相談をされました。


命がきちんと土に還ることの大切さをわたしも想うようになって、そのことをいつも話していたから、相談してくれたのだと思います。


どこにでも埋葬してもいいというものでなく、きちんと土に還すだけの力のある場所でないと、綺麗に土に還ってゆけない。


パサパサの土ではうまく分解されずに腐敗やカラスのお世話になることになるかもしれない。


そこで、高田造園の高田さんの管理するダーチャの森で受け入れてもらえないかと相談したところ、快く受け入れてくださいました。


わたしにとっては初めての風葬の本番で、大きな学びとなることですが、、果たして、風葬する場所選び、作法をきちんとできるだろうか、、との懸念もありました。


が、高田造園のスタッフで入って1か月半の大平けいこちゃんに付き添っていただけることになり、ありがたく心強いことでした。


激忙しい高田造園の、職務の合間に本当に申し訳なかったですが、けいこちゃんとは「ゆるり」のダーチャ合宿の時にも手伝ってもらってお世話になり、それがけいこちゃんにとっても初ダーチャで、何かと初ごとに関して、『縁』を感じます。


高田さん、お忙しい中スタッフさんの手をお借りしてすみませんでした。


そして、けいこちゃん一緒に付き合ってくれてありがとう。


それにしても咄嗟のことでしたが、これは猫のアンちゃん(本名アンダーソン君)が自らが葬られる場所を選んだのではないかしら。。



飼い主のゆきにゃん、車で運転して連れてきてくれた猫シッターのせいやさん、わたし、そして高田さん、けいこちゃんを媒介してまで。


そんな「運」を持った猫ちゃんだったのでしょう。


アンちゃんがどこに眠りたいか。


本来なら動物は自分の最期の場所を自分で選ぶもの。


わたしはこのダーチャでこの辺りが好き、という場所へと歩いていき、見つけた大きな木の根元あたり、ここがいいのではないかしら、と目処をつけた場所をけいこちゃんに確認してみたら、「いいですね〜ここ」って言ってもらえたので、掘ってみましたら、あら!なんと先客がいらっしゃった。すっかり綺麗に土に還って骨になっておられました。


つけた目星は間違ってなかったんだな、ってことで別の場所を探してみます。


猫シッターのせいやさんはダウジングでアンちゃんが眠りたがっている場所を探ります。


ここからこっちのこの方向がいいみたいとおっしゃるすぐのところに切り株があり、そこの根本はどうかしら?とけいこちゃんにも相談したら、「いいと思います〜」☆


暮れかかった日がすうっと差し込んで、キラキラと「ここ」って教えてくれてるみたいにも見えました。



掘ってみると土はふかふかで、最高のベッドになりそう。



そこに炭を敷き藁を敷いてそしてさらに炭を撒きその上に藁のベッドを設え、そうっとアンちゃんを横たわらせます。



その姿はなんて神聖なんでしょう。思わず涙が出ます。


毛並みの美しいアンちゃんがそこに安らかに眠り、心地良さそうです。


そしてまた周りに炭を置き、アンちゃんにも掛けて、そして藁のお布団を被せます。


そして、けいこちゃんが持ってきてくれた落ち葉をかぶせましたが、ここにある落ち葉と違うから、なんとなく違和感があり、最後にはそこに落ちている落ち葉や枝をかぶせ、周りに馴染ませました。


みんなで手を合わせ、わたしは「アンちゃんここにきてくれてありがとう」と伝えました。


いいところでアンちゃんの命が次世代の命へと繋がってゆく。。


本来、動物たちは自分の最期の場所を自分で選ぶもの。


アンちゃんはここまできてよかったって思ってくれてるかな?


わたしにそんな役目をさせてくれてありがとう。


どうぞ安らかに。また会いにきますね。



⚪︎○⚪︎ 。⚪︎○⚪︎ 。⚪︎○⚪︎ 。⚪︎○⚪︎


いよいよ明後日です。


これからどんな生き方暮らし方をしていきたいのか一緒に考える機会にしませんか?

今回時間は夜ですし、お酒(お茶)でも飲みながら楽しく語り合いましょう。


11月 オンライン ダーチャ集会

日時:11月19日 19:00〜20:30

場所:zoom開催 そのときあなたのいる場所で



11月のオンラインダーチャ集会

ゲストスピーカーは、NPO 地球守 理事 中部支部長の久志公洋さん


久志さんは、愛知県名古屋市で活動する

この道一筋45年の造園家でいらっしゃいます。


「人に優しい、地球に優しい」

を合言葉に無農薬・無化学肥料での施工にずっと取り組んでこられました。


長年のご友人、鋭い視点から世相をズバっと読み説く、経済アナリストの藤原直哉さんの予言のような進言「これからはコミュニティの時代だよ」との言葉により「たまり場」というコミュニティを作って仲間づくりをしていました。


あの東日本大震災が起こるよりも前のことです。


なんともすごい先見の明のこれからの社会の読みだったのですね。

そしてその藤原直哉先生の進言により生まれたコミュニティ「たまり場」は

2011.3.11をきっかけに、「名古屋農楽倶楽部」となり食料の自給生産を目指して無農薬・無化学肥料での稲作を始めるのです。


時代の流れをいち早く察知し、これからの世界のあり方を実践している久志さんに


久志さんが考えるこれからの世界とは?

そしてそのために何をされていこうとしているのか?


聞いてみたいことをざっくばらんに問いかける機会にしたいと思います。


参加費:1,000円 (ゆるり循環生活 月額オンライン会員は無料)


参加申し込みはこちら https://ex-pa.jp/item/30640/s85002


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

シェアの時代、

経済の活動も自然回帰も共存・共有の意識で循環させていく。

一緒に地球を蘇らせていきましょう。

ぜひお仲間になってください。



自然の循環に沿った暮らしを日常に。

共存共有の心を育む

ゆるり循環生活コミュニティ https://relaeco.fun/




コミュニティの活動を発信しています。

Facebookグループ『ゆるり循環生活』


自然環境の改善は土中環境から


土中環境に目を向けてみませんか?


書籍「土中環境」 https://relaeco.fun/store/dotyukannkyo






Yuri Mayoko 自然療法美容師です。

代官山のアーユルヴェーダサロンでサロン活動しています。

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