3次元から5次元へ変化を受け入れる

更新日:2020年6月30日



最近、ようやくお久しぶりのお客様にもだんだんと会えるようになってきて、

みなさまとの久々の再会をとても喜んでいる日です。


街にはたくさん人がくるようになってきました。


代官山はもともと、それほど人混みや混雑をするような街ではなかったので、

今の人出でちょうど以前と変わらないような気がします。


しかし、歩いてみると閉店となるお店もあちこち目にします。


まだまだコロナ感染防止のための対応をし続けるということは終わったわけではなく、これからもどうなっていくかまだわかりません。


でも、ここでこのまま終わってしまって、またもとの社会に戻ってしまうと意味がなく、

コロナ対応を続けながらも、わたし達は意識の持ち方や暮らし方や働き方を大きく変化させていかなければならないのでしょう。


給付金や貸付金も振り込まれ始めて、これはこれで助けになりますし、これでなんとか凌ぎながらも、今までとは違う道を模索していかなければならないのですね。


すごいスピードで変化している世界の仕組みに、人間の意識が追いついていくための移行期間みたいなものじゃないかと思う。


変化をすんなりと受け入れていく人びとと、古い体質を守りたいという人びとが混在していられた、今までは。


でも変化のスピードがどんどん加速して、

いろんな科学の技術やテクノロジーが、どんどん微細に量子的になり、光の速度よりも早く沢山の情報が処理されるとかってなってくると、人間の生命安定維持のために、本能的に働く現状維持機能による、変化を嫌う性質だと、その変化のスピードについていけなくなる。


これからはいかにこの「現状維持機能」を外していくかが肝になると思う。


若ければ若いほど、そしてこれまでの社会に、社会の洗脳に、どっぷりとハマっていなければいないほど、これからの世界では生きやすくなる。


Twitterみてると、やたら若い人たちがこの新しい仕組みの中で月に1000万円なんて額を稼いでいたりするのを目にします。


3次元的な、きちんと頭で理解してからというやり方では、これからの量子的な仕組みの中では遅すぎて、やっていけない。


もう、「わたしアナログ人間なもんで」という言い訳言ってたらついていけなくなってしまった。嫌でも変化についていかなくちゃならなくなった。


一旦今までの培ったものを捨てて、ある意味では3次元的なのんびりとした人間スピードの思考は外して、アホになってやっていく方がいいかもしれない。


考えてからじゃなくて、ましてや、よーく考えてからってそんな人間の頭でする処理スピードではこの新しい世界のスピードの中では流れにのっていくことなんてできないでしょう。


直感で動く。


気がついたら動いてた。考えなしに。


これくらいでちょうどいいのかもしれない。


後から答え合わせをするくらいで。

「ああこういうことだったのか」と。。


なんとなく、いいなやってみようで動く。


ダメならまた違うことやってみたらいい。


とにかくやってよければよし、ダメならまた違うこと。というように、深く考えずにトライアンドエラー。これでいいと思う。


そこに思考や感情を使うのではなくて、思考や感情はもっと別の文化的なことに使うというのが、より豊かで人間的で、本来の生物としての人間には合っていると思う。


知識や情報はすごいスピードでもう手に入るので、そこに思考や感情のエネルギーを使うよりも、もっと情緒的な詩的な豊かさを味わうことに使うといいと思う。


学校で教えることも、頭にいろいろ詰め込んでいく作業はもう必要ないと思うので、もっと文化や情緒的なことを通して精神性を育む場になるといい。


もう、3次元的理解の世界は終了した、とっくの前に。


人間の意識もいつまでも3次元的でいては

もう今の時代を生きてることにはならない。


これは、年齢によるというよりも、意識の持ち方によるものだと思います。


年齢が高い人でも、おおらかな人というのは無意識にもフレキシブルに順応できてたりすると思う。


そういう人のもとには若い人たちも集まるし、そんな人達のもつ大切な伝統的な文化はぜひ受け継いでいきたいと思うもの。


これからは年齢関係なくおおらかでいられればいられるほど、余計な思考を挟まずにフレキシブル対応ができ、流れに乗ってていきやすくなるでしょう。


現状維持機能が働くときの思考の要素は「恐れ」と「不安」です。


これらをいかに外していけるかが、これからの時代の波に上手く乗っていけるコツだと思います。


その「不安」手放しましょう。


今はコロナで多くの不安が煽られるのも仕方ないですが、

それにあまり乗らないこともとても大切だと思います。


不安とともにではなく、粛々と対応する。

時が過ぎるのを待つ。こういうスタンスでいいと思います。


これからは量子力学・波動学が科学のメインな視点となっていくと思います。


医療も波動療法が主たるものになっていくと思う。


今までは目に見えない、捉えにくい物は一様に「オカルト」として片付けられてきたものですが、これからはこれらにようやく目が向けられて、メインになっていくでしょう。


わたしがやっている音叉療法も波動医学のひとつです。


波動を「医学」なんて言ってしまうと、まだ存在する時代遅れの3次元的医師法のもとでは遮断されてしまいますが。


そういう3次元的な時代遅れものの一切の、見直し時期に今はあるのだと思いますよ。




■7月2日オンラインでのダーチャ集会を開催


今回は、持たない時代のシェアリングエコノミーとしてのシェアダーチャについてみんなで構想を練って話し合ってみたいと思います。

ぜひご参加のうえ皆様の考える新しい生き方についてお聞かせください。

7月2日(木)15:00〜16:30

ZOOM開催 あなたのいる場所でご参加ください。

参加費:1000円 お申し込みはこちらhttps://ex-pa.jp/item/27842/s65953


(田んぼがっこう生徒・オンライン会員は無料 → https://relaeco.fun/nyukai



自然循環の中で生きるための活動として自然の循環の中での栽培する田んぼで学んでいます。


こちらは今、田植えの真っ最中で、自然とともに栽培する田んぼでの田植えを体験していただけます。


毎週水曜日と土曜日の田んぼがっこうへぜひお越しください。

体験参加は3000円