世界の中心で新しい世界の誕生を祝う

最終更新: 2019年11月12日




オーストラリア・ウルルへの旅


地球のへそ、エアーズロックで、もうひとりの旅の友、シドニー在住のYurieちゃんと合流。

そしてなんと!

この日はYurieちゃんのお誕生日でした。

Yurieちゃん、Yukiさん Hitomiちゃん わたし の10月生まれと、そして娘(は8月生まれ、19さい)のみんなでその日、砂漠のサンセットを眺めながらお祝いしました。



世界の中心で愛を・・じゃなく、

世界の中心で誕生を祝うことができました。


砂漠でのディナーを楽しんでいるとこんな駱駝の列が見られました。


そして、この日を境にウルル登山は閉鎖されました。

ウルルはオーストラリア政府からアボリジニに返還され、これからはアボリジニの伝統に則って聖地として守られていくという。

ある意味、世界の変わり目、歴史の転換点みたいな日。


侵入者によって土地と共に生きてきた人たちから大地が切り離され、侵略されてきた。

それはオーストラリアに限ったことではなく、世界各地のあらゆる土地で、土地と神々と精霊たちと生きてきた人びとが、それらから切り離され土地を奪われてきた。そんな侵略の歴史に終止符が打たれる。その象徴的なできごとだと思います。時代の変わり目です。


新しい世界の誕生みたいな感じです。


そんなタイミングに此処に立ち会えてなんだか感慨深いです。



男岩ウルル・女岩カタジュタ



ウルルから昇る朝日


カタジュタに沈む夕日


見わたすかぎり地平線のこの地からはちょうど季節的にウルルから昇る朝日、カタジュタに沈む夕陽が眺められた。


でーん!とそびえるウルルに対して、

カタジュタはたくさんの曲線が織りなすさまに、女性的な受け入れてくれるようなおおらかさを感じました。


カタジュタの谷の間にはいると、そこに受け入れてもらえたかのように感じ、ところにより、胎内(子宮)のような感じを受けたり、心臓部のような大切な場所と感じたりしました。


子宮の中に受け入れてもらい、そしてそこから折り返すという道のりをたどることが、まるで着床して産道をとおり、もう一度生まれたかのような感じを受けて「reborn」という言葉が降りてきました。新しい世界をこれから生きるのか!と、そんな思いを新たにしました。


奇しくもその日は「再生」と云われる蠍座の新月だったと後から知って、やはりそうなのか!と。。


とにかくこの旅は、代官山サロンを閉店して、自分の人生においても、

ひとつの「リセット」の気持ちでのぞんでいたので、図らずも「reborn」し、

これからまたこころ新たに生きよう!という気持ちにならされました。





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