しあわせでいてください




どうも、わたしは自分で自分の人生を面白がっています。


わたしは大阪人で、物事の判断基準を面白いか面白くないかということにしてたりします。


面白くないよりは面白いほうを選ぶ、という選択眼。


それは変化がないよりは変化するということが楽しいということだったりします。


そしてやらない後悔よりもやった後悔の方がずっとよいと思っています。


なのでいつも変化には恐れず飛び込んできたんですよね。


娘が生まれる時に、夫に収入がないにもかかわらず、夫に働いてもらいたいと思いきって仕事を辞めてしまったり、そしたら生活は行き詰まり、仕方なく仕事再開して、夫が仕事に就くことができないならと、夫と一緒にインドネシア料理店オープンさせたり、娘が小学校に上がる時には学校から帰ってくる場所作るためにとサロンをオープンさせたり、いつも無謀なことばかりしてきました。( お店を始めたきっかけ  失敗を選んでやってきた)


無謀なことのなかでも大阪から東京への移住が最大の無謀でした。


大阪でのそれまでの生活を変えたくて、収入を得ることをしない夫に経済的自立をしてもらいたくて、大阪を飛び出して、娘と東京に移り住み、知り合いゼロお客様ゼロ貯金もゼロでサロン開いて、頑張るおかんの姿に娘にも頑張らせすぎちゃって、電池切れになった娘が中学校3年間寝て過ごすということになってしまいました。


でも、娘が辛い辛いなかで自分自身で悟りを開いて自分を救い出す姿に、希望を見、わたしは彼女から、与えられた生を生きるということを学んできました。 (大いなる失敗)


そうした間、大阪に置いてきた夫には「頑張って!自立して!」とずっと願っていましたが、夫は束の間、知り合いのお店を手伝うということで収入を得ることはあったものの、住むところも、誰かのお家に厄介になったりしながら、住所不定でわたしの大阪のサロンに住民票置いて職探ししてるみたいなことになってしまっていました。


どんな暮らしをしていたのかわかりませんでしたが、結婚してから家にいないことも多かったし、どこで何をしてるんだろう?というのには慣れていたから、まったく気にしていませんでした。




そのうちに、大阪の淀川郵便局に職が決まったと聞いて、「ああ、よかった。」とようやく、ようやくだと喜んだものです。


が、それから1ヶ月ほどして、淀川郵便局から電話がかかってきて「ご主人が働いてくれていた間の給料をお支払いしたいのですが、○日から出勤されてませんが、ご主人は今どちらにいらっしゃいますか?」


???





は? そんなん知らんがなー。



そういえばその1週間くらい前に夫から電話がかかってきて「こんな旦那でごめん」と言ってた。


それを最後に、夫はどこへ行ったのかわからなくなってしまった。。



結婚してから度々、どこで何をしてるんだろう?ということがあったけど、とうとういよいよほんとにどこで何をしてるんだろう?になってしまった。


それからしばらくして、目黒区役所から電話がかかってきて、当時あった(今もあるの?)「子ども手当」を支給するのに世帯全員の収入の証明をあげてくださいと言われ、扶養家族の夫について、「ちょっと今どこにいるかわからない」と言うと、「それは家庭遺棄にあたり、ひとり親家庭の認定になります。区役所に来てください」と言われ、区役所に出向いて事情を説明すると、「その状況がずっと続いているなら本人不在での離婚が成立しますよ」と言われた。


そうなんだ。


家に帰って娘に話すと、


「ママはなんでずっと離婚しないでいるの?」って言ってきた。


「え?だって見捨てたらあかんと思って」というと


「何言ってんの?自分が見捨てられてるのに」


「え?わたし見捨てられてんの?」


遺棄ってそういうことなん?


「ちゃんと自分の人生生きなあかんで」


なんて言われてしまいました。




一緒に暮らすのはもう無理、と飛び出してきたけど、離婚するなんて考えたことなかったな。


そうしてもう「ええい離婚してしまえ」と役所で手配してくれた弁護士さんにお願いして離婚の手続きをしたのでした。


苗字は旧姓に戻そうかとも思ったけれど、仲良しの開運ハンコのおじさんに聞いたら、娘もわたしも今の苗字のままのほうがいいって言われたので、苗字は戻さずにそのままに。


そして、本籍地ってどこでも好きなところにできるんですね。わたしと娘の本籍は「皇居」にしました。



■どうかしあわせでいてください


それにしても、ほんとうに今頃どこで何をしているんだろう。。


やっぱりホームレスになってるのかな?


でも、ホームレス向いてると思う。


それが不幸かどうかなんて、なったことないからわからないけれど、でも彼なら工夫してうまく暮らしてそうだ。


だって一緒に無人島に行ったら楽しく暮らせそうな人だった。


きっと目の前のあるものでクリエイティブに暮らしているんじゃないかな?


いちばん好きな映画が「寅さん」と「アウトサイダー」っていう人だった。


枠組みにはまりたくないんやね。


寅さんのことすごい尊敬してた、それがわたしにはちっとも理解できなかったけど。



どこでどう暮らしているのかわからないけど、お願いだから、なんとかうまいこと生きて、楽しく生きててほしい。


あなたのほんとうに優しいところは娘に受け継がれているよ。


枠組みにはまらないところも。


娘は学校行けなかったし、今も朝は起きられない日もあったりして気ままに暮らしているし。


それでも生きてたらいいと思ってる。



のびのびとさせてあげられなくて追い詰めてごめん。


もっと早く解放してあげればよかった。



お願いだからお願いだから


どうかしあわせでいてください。





今のわたしは

地球の自然循環に沿った生き方暮らし方の実現に向けてのチャレンジをしています。


循環する自然と共に栽培する田んぼで学ばせてもらっています。

今日はいよいよその自然と栽培の田んぼでの代掻き、

そして今週末田植えになります。

こんなに面白い実践の場はなかなかないと思います。


【実践 自然栽培田んぼがっこう】

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この地球を次世代につなぐために、自然の循環の中で生きる持続可能な自給的暮らしの智恵を身につける活動をしています。自然との調和を身につけることで、自己の確立と他者との共生のこころを育み、助け合い自治で、人も地球も健全な世界の実現を目指しています。

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Yuri Mayoko 自然療法美容師です。

代官山のアーユルヴェーダサロンでサロン活動しています。

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