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いのちの循環を根源から問う そんなイベント2つ

最終更新: 2019年10月12日

日程が迫っているにも関わらずいまだ企画内容をまとめられなくて、イベント立ち上げられずにいましたが、絶対予定を開けておいてほしい! 地球人必須のイベント2つあります!


11月3日 4日 千葉ダーチャ(外房線 土気)にて

ダーチャの森の室(むろ)づくり&地球の救世主 高田さんによるいのちの循環の講義





ダーチャというのはロシアや東ヨーロッパで普及している、郊外の菜園付き別荘のこと。

都会に暮らす人が休日にそこに通って自分たちが食べる野菜を作る、というダーチャライフがロシアでは国民の8割ほどにも普及していて、そのおかげで、ソ連崩壊の時お金が紙くず同然になって物が買えなくなっても、自給自足ができていたので、国民が飢えることなく難を逃れられたという事実があります。


これからの地球を美しい世界にしていくために、一人ひとりの意識改革や目覚めは絶対必要で、それには実践と体験が伴うダーチャの普及はうってつけだと思います。


千葉のダーチャは、造園家の高田宏臣さんが、ロシアに日本庭園を教えに行った際にダーチャを知り、これは日本にも普及させないといけない!と、千葉の元々は荒れた山林を見事にイキイキとした森に変え、そこに千葉ダーチャを開き、そこで様々なワークショップや自然環境を学ぶ実践の場自然の学びの場となっています。


高田さんは今、地球の環境改善になくてはならない人。

本業の造園業では、どんな条件の場所であろうとそこに雑木の庭をつくり、素晴らしい生態系環境へと導き、さらに不自然に荒れてしまった自然環境の改善に、日本全国からSOSの声がかかり引っ張りだこの人なんです。自然の整体師とも言えるかたで、高田さんの手にかかると、絶望的と思われた荒れた自然の環境がみるみるうちにイキイキとよみがえります。

そんな多忙を極める高田さんに、貴重な時間を確保していただいての、このダーチャでのワークショップの開催となりました。


今回はダーチャの森に室(むろ)をつくるワークショップです。

室 むろ とは、 自然の冷蔵庫・貯蔵庫という認識で知られているかもしれませんが、

その構造や環境における役割など、きちんと理解を深めていくと、自然の生態系いのちの循環を根源から知る学びとなります。


このむろをつくるワークショップとともに、

かつての古代からの土葬や風葬など、命がそのエネルギーごとその場にしっかりと還っていく、無始無終のいのちの循環について、尊厳を持ったいのちの作法を、高田さんに講義してもらいます。

地球をひとつの生命体として捉え、私たちがその一部であることをしっかりと学ぶ2日間。


これは地球とともに生きる人に必須の学びとなることでしょう。

ぜひお時間作ってご参加ください。


もうひとつ、

11月 たぶん24日(日)まだ未定

高田さんレクチャーによる、明治神宮の森(杜)いのちの生態系観察の会

自然のどこを見るのか? 樹々と対話するということ



こちらも内容がまだきちんと企画できていませんが、

この辺りの日程で開催できる予定です。


明治神宮の森は人工の森で、来年鎮座100年を迎える明治神宮とともに、創建100年を迎えます。

まるで自然林のように豊かに成長し、数多くの絶滅危惧種や珍しい生物も確認されていて、ついには生態系の頂点に君臨し、健全な生態系環境でしか巣を作らないというオオタカまで存在しています。


わたしは、この原生林のような森が人工物と知った時とても感動しました。

人間って自然を破壊するだけじゃなくて、こんな自然をつくることもできるんだ!と。


「永遠に続く森を100年計画で!」

人が手をかけなくても、自然の生態系が織りなす永遠に続く森。

この100年で世界有数の大都市になった東京の真ん中で

太古の原生林のような森が100年かけて育ったという不思議なコントラスト。

ものすごい100年ですね。


そしてこれから。

人間と地球が調和して栄えていくために。

自然界の一部となって生きる叡智を身につけていくために。

自然と向き合い、日々自然の声を聴き関わり続けている高田さんから

自然との対話の仕方を学びましょう。


日程が決まり次第おしらせします。

こちらもぜひ万障繰り合わせのうえぜひご参加ください。

定員は15名までとさせていただきます。